頭痛でお悩みの方へ - 鳥取県鳥取市の脳・神経内科専門医「下田神経内科クリニック」

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頭痛をあまくみてはいけません 頭痛をあまくみてはいけません


突然に見舞われる強い頭痛はもちろんのこと、安静にしていても治まらない、
あるいは繰り返し起こり、しかも次第にひどくなるような場合、
「いつもの頭痛」と違うなと思った場合には、必ず医師に相談しましょう。

また、市販の鎮痛薬を服用してもいっこうに改善しない、あるいは鎮痛薬を飲む回数量が増えてきた場合には、「薬物乱用頭痛」という頭痛の可能性もあります。
いずれの場合も、ためらわず医師の診察を受けるようにしましょう。

頭痛の症状を正確に診断!
頭痛には様々な種類があり、中には命に関わる頭痛もあります。2種類の頭痛を合併している方も多くみられます。
頭痛は症状により治療法が異なります。頭痛の症状を正確に診断してもらうことは大変重要です。
医師の診断を受けることで、適切な治療を行うことが可能になります。

命に関わる頭痛を早期に発見!
頭痛には、くも膜下出血や脳出血・髄膜炎といった命に関わる危険な病気の症状として起こる頭痛があります。

ふだんの頭痛と勘違いして病気を悪化させることがありますので、いつもと違う激しい頭痛や症状が現れたら、速やかに受診し、正確な診断と指示に従ってください。

あなたの症状に適した薬を処方!
自己判断で市販の鎮痛剤を服用し続けると、頭痛を悪化させてしまうことがあります。

鎮痛薬の飲みすぎによる薬物乱用頭痛を引き起こさないためにも、医師の指示に従って薬を飲むことが大切です。

頭痛から解放され、健やかな生活に…!
適切な治療を受けることで頭痛の症状が軽減されます。

受診することにより早期回復するケースもありますので、まずはお気軽に医師にご相談ください。
こんな症状はありませんか? 仕事が手に付かない程、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛い…。 頭がギューっと締め付けられているようで、ずっしりと重いな…。 我慢できないほどではないんだけど、毎日鈍い痛みがある。肩が凝るなぁ…。 片側の目の奥が強烈に痛む!転げまわるほど痛い!涙や鼻水・鼻づまりの症状がある…。
  • case1
  • case2
  • case3
  • case4

さまざまなストレスが多い今の時代。大切なことは頭痛を起こしにくい体を取り戻すこと。今では頭痛の起きる医学的なメカニズムに基づいた治療が行えるようになりました。

頭痛とは?

頭痛のこともっと知ろう

頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分類されます。

認知症の方の気持ち

頭痛がおこったら

すぐに病院へ行かなければならない頭痛もあれば、医薬品を上手に利用することで症状が治まる頭痛もあります。また、症状によっては薬を服用しなくても痛みを緩和できるケースもあります。

認知症の方との接し方

頭痛ダイアリーをつけよう

病院へ行きたいけど、症状を説明すいるのが難しい。
そんな時には、頭痛ダイアリーをつけてみましょう。

症状別に解説!
Case.1
仕事が手に付かない程、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛い・・・。
考えられる原因

頭部の血管が拡張し、炎症を起こして痛みが発生する片頭痛が原因かもしれません。

症状

片頭痛は、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛む病気です。月に1~2度とか、週に1~2度の頻度で発作的に起こるのが特徴で、いったん痛み出すと寝込んでしまう、仕事が手につかないなど、多くの方が日常生活に支障をきたします。

吐き気や嘔吐を伴うことが多く、また普段はなんでもないような光や音に対して過敏になる、といった随伴症状がみられることもあります。しかし、痛みがおさまると健康な人と全く同じように生活や行動ができますし、片頭痛自体が命にかかわることはありません。

ストレスのある状態を続けたあと、一段落してホッとしたとき(休日など)にも頭痛が起こります。頭痛は数時間程度のこともあれば、3日間くらい続くこともあります。

Case.2
我慢できないほどではないんだけど、毎日鈍い痛みがある。肩が凝るなぁ…。
考えられる原因

緊張型頭痛が原因かもしれません。
発生の原因は、身体的・精神的なストレスが複雑に関係していると考えられています。

症状

緊張型頭痛は、にぶい痛みが特徴ですが、我慢できないほどではないのが普通です。数時間~数日の頭痛が反復性におこる場合や、持続的に毎日のように続く場合があります。首や肩のこりを伴うこともあります。嘔吐を伴うことはありません。

コンピューターの前に長時間座っているような人に多く、効果的に休憩をとるなど、ライフスタイルの改善でよくなることもあります。

Case.3
頭がギューっと締め付けられているようで、ずっしりと重いな…。
考えられる原因

緊張型頭痛と片頭痛の併発かもしれません。

症状

緊張型頭痛は、片頭痛ほどの痛みはないものの、頭が締め付けられているような頭の重い状態が起こります。片頭痛がストレスから解放されてホッとしたときに起こりやすいのに対して、緊張型頭痛はストレスにより頭や首を囲む筋肉が過剰に緊張して起こる傾向があるようです。 多くは肩や首筋のこりや眼精疲労を伴います。一般に、片頭痛だけの患者さんは頭痛の無いときには頭がすっきりしているのですが、緊張型頭痛を併発すると、いつも頭が重い状態が続く場合があります。

Case.4
片側の目の奥が強烈に痛む!転げまわるほど痛い!涙や鼻水・鼻づまりの症状がある…。
考えられる原因

群発頭痛が原因かもしれません。

症状

群発頭痛も片頭痛と同様に発作的に起こる頭痛です。年に数回から数年に1回くらいの頻度で起こりますが、一度発症すると1~2ヶ月にわたって、ほとんど毎日、ほぼ同じ時間帯に激しい頭痛におそわれます。じっとしていられず、転げまわる人もいるほどです。片側の目の奥が強烈に痛むのが特徴で、同じ側の目や鼻に涙・鼻水・鼻づまりなどの症状が現れます。発作が起こっている期間にアルコールを飲むと、必ずといっていいほど頭痛発作が起こります。

頭痛でお悩みの方へ・・・下田神経内科クリニックができること。

下田院長 はじめまして。院長の下田です。

“頭痛”という二文字は、簡単そうで大変奥が深いもので、お悩みの方はたくさんいらっしゃいます。厄介なのは、原因がはっきりせず治りにくいということ・・・。
頭痛は、あまり心配がいらないものもあれば、脳の異常が原因で命にかかわるものまであります。

治療する上で最も大切なことは「なぜ頭が痛いのか?原因を知ること。」です。原因解明をするために症状についてのお話をじっくりお聞かせ下さい。その上で、患者様に適した治療を行ってまいります。

辛い頭痛でお悩みの方、まずは、当院にご相談下さい。

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