鳥取市|脳卒中の前触れ - 脳・神経内科専門医 下田神経内科クリニック

脳卒中でお悩みの方へ

脳卒中の前触れ

トップ脳卒中でお悩みの方へ>脳卒中の前触れ

脳卒中の前触れとは?

脳卒中の前触れには次のようなものがあります。

  • からだの片側がしびれたり、手足に力が入らない
  • 足がもつれて歩けない
  • 話したいのに、急に言葉が出なくなる
  • ろれつがまわらない
  • 人のいうことが一時的に理解できない
  • ものが二重に見える
  • 片眼が見えなくなったり、視界の半分が見えない
  • 食べ物が一時的に飲み込めない

上記のいずれかの症状が、5~15分くらいの短い時間で起こり、24時間以内に症状が消えることを「一過性脳虚血発作」と言われるものに当たります。このような前触れ発作が起こった場合は、速やかに診療を受けることが大切です。

脳卒中チェック

生活環境や健康状態から脳卒中にかかりやすいかどうかをチェックしてみましょう!

  • 60歳以上である
  • 脈が乱れることがよくある
  • 運動不足である
  • 脂っこいものが好き
  • 高血圧である
  • 太っている
  • 脂質異常症である
  • ゆっくり休めない
  • お酒をたくさん飲む
  • 糖尿病である
  • 果物を食べることが少ない
  • 完璧主義である
  • たばこを吸う
  • 野菜をあまり食べない
  • 味付けの濃いものが好き
  • ストレスがたまっている
  • 家族や親戚に、脳卒中にかかった人がいる
  • 味見をせずに調味料をかけることが多い

前触れ無く、突然発作が起こることもありますが、一時的な半身のマヒや手足のしびれ、ものが二重に見える、ちょっとの間、言葉が出てこなくなるといった前兆がある場合もあります。

これは脳の血管が一時的に詰まるために起こるもので、これに気づくと大きな発作の前に治療をすることもできます。しかし、この前兆に気付かない場合も少なくないのです。

前兆に敏感に対応し、気づいたらすぐに治療をすることが大切です。

気軽にお問合せ下さい。TEL0857-32-7020
鳥取市・倉吉市・湯梨浜町など幅広いエリアからご来院いただいております。
  • 受付・診療時間
    9:00~12:30/
    15:00~18:00
  • 休診日
    水曜の午後・土曜の午後
    日曜・祝日