睡眠時無呼吸症候群ってどんな病気? - 鳥取市 下田神経内科クリニック|脳・神経内科専門医
しもだ院長が綴る健康ブログ
トップ健康ブログ>睡眠時無呼吸症候群ってどんな病気?

睡眠時無呼吸症候群ってどんな病気?

2020/06/03

当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査を行っております。

 

●次のような症状はありませんか?

 

  • 大きなイビキをかく
  • 日中いつも眠い
  • 居眠り運転をよく起こしそうになる
  • 夜間の呼吸停止
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 起床時の頭痛やだるさ

20200603_01.png

 

●睡眠時無呼吸症候群とは?

 

睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中に強い眠気がさすなどの症状があります。

潜在患者は人口の2~3%といわれ、放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害などに陥るといわれております。

また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。

しかし、治療方法も確立されておりますので適切に検査・治療を行えば決して怖い病気ではありません。

 

●どのような検査をするの?

 

  • 自宅でセンサを取り付け寝るだけの簡単な検査です。
  • 必要に応じて精密検査を行います。
  • 睡眠時無呼吸症候群と診断された場合はCPAP治療を行います。

 

気になる方は、お気軽にご相談ください。

気軽にお問合せ下さい。TEL0857-32-7020
鳥取市・倉吉市・湯梨浜町など幅広いエリアからご来院いただいております。
  • 受付・診療時間
    9:00~12:30/
    15:00~18:00
  • 休診日
    水曜の午後・土曜の午後
    日曜・祝日