脳卒中等の痙縮に対するボツリヌス毒素(ボトックス)治療をご希望の方へ - 鳥取市 下田神経内科クリニック|脳・神経内科専門医
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脳卒中等の痙縮に対するボツリヌス毒素(ボトックス)治療をご希望の方へ

2011/02/18

ボツリヌス毒素(ボトックス)治療は、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があり、脳梗塞、脳出血による手足の筋肉のつっぱりに効果があります。筋肉に注射すると3、4カ月間効果が続きます。 ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません。

日本ではこれまで、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、痙性斜頸、2歳以上の小児脳性麻痺患者における下肢痙縮に伴う尖足、の4つの病気の治療法として許可され、保険適用されていました。

保険適応されますので1割から3割負担で治療を受けていただけます。ご希望の方はお問い合わせください。

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