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2014年9月に認知症治療薬「アリセプト」に適用症状が追加されました
2014/11/04

アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト®」(一般名:ドネペジル塩酸塩)が、日本において新たにレビー小体型認知症に関する効能・効果の承認を取得しました。

レビー小体型認知症とは、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症とともに「3大認知症」といわれている病気の一つで、認知機能の変動や幻視など、パーキンソン病やアルツハイマー型認知症と似た症状が現れるのが特徴です。

アリセプトには、レビー小体型認知症の中心的特徴である認知機能障害の進行を抑制し、また52週に亘り、レビー小体型認知症の認知機能障害の進行を抑制する特徴があります。

今回の承認により、「アリセプト」はレビー小体型認知症の効能・効果を有する世界で初めての薬剤となります。


▼詳しくはこちらをご覧下さい
「アリセプト®」 日本でレビー小体型認知症に関する効能・効果の承認を取得

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