1日1回服用のパーキンソン病治療薬「レキップCR錠」発売 - 鳥取県鳥取市の脳・神経内科専門医「下田神経内科クリニック」

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1日1回服用のパーキンソン病治療薬「レキップCR錠」発売
2012/09/24

「レキップRCR錠」は、非麦角系ドパミンD2受容体系作動薬であるロピニロール塩酸塩の徐放性製剤であり、血漿中ロピニロール濃度を24時間良好にコントロールすることにより、パーキンソン病症状を持続的に改善することが期待されています。

パーキンソン病は、アルツハイマー病についで2番目に多い神経変性疾患です。
中高年に好発する原因不明で進行性の神経変性疾患です。
発症年齢は、50歳代後半~60歳代が多く、日本における患者数は、139,000人(平成20年度厚生労働省患者調査)、有病率は人口10万対約100~130人程度といわれています。


【レキップCR錠の特性】

「レキップCR錠」は、1日1回の投与により、血漿中ロピニロール濃度を24時間良好にコントロールすることがでます。
早期のパーキンソン病患者において、運動能力検査や日常生活動作を改善しました。
進行性のパーキンソン病患者において、「レキップ錠」と同様に運動能力検査や日常生活動作を改善しました。

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1日1回服用のパーキンソン病治療薬「レキップ®CR錠」新発売

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