パーキンソン病治療剤【新薬】アポカイン皮下注 発売 - 鳥取県鳥取市の脳・神経内科専門医「下田神経内科クリニック」

鳥取市 下田神経内科クリニック

しもだ院長が綴る健康ブログ

トップ健康ブログ>パーキンソン病治療剤【新薬】アポカイン皮下注 発売
パーキンソン病治療剤【新薬】アポカイン皮下注 発売
2012/07/24

パーキンソン病のオフ症状改善に使うレスキュー薬、「アポカイン皮下注」が、2012年7月27(金)に発売されます。

アポカインは、国内で希少疾病用医薬品に指定されており、患者さん自身が専用の注入器を用いて自己注射する製剤です。
投与後20分でオフ症状を速やかに改善するとともに、投与後120分で効果が消失する「短時間作用型製剤」であり、期待の大きいお薬です。

パーキンソン病治治療の詳細につきましては、お気軽にご相談いただければと存じます。

※パーキンソン病は、振戦、固縮、動作緩慢や姿勢反射障害などの動作症状を特徴とする進行性の神経変性疾患です。中脳の黒質線条体という部分の進行性変性が原因で発症すると考えられており、それに伴って脳内でドパミンという物質の不足が起こります。

気軽にお問合せ下さい。TEL0857-32-7020
鳥取市・倉吉市・湯梨浜町など幅広いエリアからご来院いただいております。
  • 受付・診療時間
    9:00~12:30/
    15:00~18:00
  • 休診日
    水曜の午後・土曜の午後
    日曜・祝日